婚活と終活のお墓探しが似てるって本当ですか?

人生は選択の連続ですね。

選択の違いで、多くの人のそれぞれの人生が彩られているわけですよね。

婚活もお墓探しも、ちょっとしたコツっていうものがあるとしたら、
どういうものなのでしょうか?

昨今の婚活業界の変化とは?

ちょっと前までは、婚活会社に登録したりすることは恥ずかしいことであり、
秘密にしたいことであり、婚活会社で出会ったとしても、結婚式では
「友人の紹介で」と偽ることが当たり前でした。

最近はそんなマイナスイメージがすっかり払拭とまではいきませんが、
ある程度は寛容な世の中になり、婚活会社への入会をオープンにしている人も
増えてきました。

これも多様性のひとつであり、婚活業界としては歓迎するところですね。

そして、ゴールデンタイムに流れるテレビコマーシャルや、
様々な交通広告等での露出が最も顕著な変化と言えますね。

婚活ビギナーの婚活会社の選び方教えます

婚活会社を使用して婚活をしようと考えたとき、
どんな会社を選べばいいのでしょうか?

婚活の比較サイトとかネットを見ても、よくわからないですよね。

ひとつの方法論として、会員数が大きな決め手となります。
中国がなぜオリンピックで多くのメダルが獲れるのか?
総人口が日本の11倍あるという、分母の大きさが最大の理由に他なりません。

少ない人数の中から条件や好みに近い相手を探すよりも、
人数が多いほうが確立は高くなりますよね。

確率論という考え方において、会員数は絶対的な決め手になるわけです。

また、「会員数が多いイコール大手の婚活会社」という等式になりますよね。
迷っている人はぜひ参考にしてください。

お墓探しと婚活の共通点とは?

お墓探しは婚活よりもコストがかるし、使用期間も長い分だけ慎重になりますよね。

ネット検索や比較サイトなどで目星を付けるわけなのですが、
前もって、どうしても確保したい条件を決めておくことが重要ですね。
これは婚活では相手への希望条件にあたりますね。

「一部上場のサラリーマン」「二男」「都内在住」「イケメン」など、
この条件は譲れないといった感じですね。

お墓の場合も
「家族全員が納骨できる大きさ」「都心の交通の便利な場所」「予算は150万円まで」とか、
こういった希望条件の明確化が大切になるわけです。

最初にある程度のターゲットを設けることで、絞り込みができます。
この絞り込みが婚活やお墓探しにも重要になるわけですね。

婚活成就とお墓探し成就の近道とは?

婚活においては、なるべく多くの相手と実際にお見合いしてみることです。

スペックは申し分ないけど、実際に会ってみるとどうもイマイチ
なんてことはよくあることですから。

いろんな人に会うことであなたの社交性も向上しますので、一石二鳥でもありますし。

お墓探しも同じで、目星を付けたら、実際に足を運びましょう。

高額な投資をするわけですし、お墓の管理業者や管理者
(寺院の墓なら住職)との相性も大切です。

そして、会話しながら、そのお墓の将来像も想像してみてください。

あと数十年先まで存続しているのか、危なそうなのか、
こういったことも含めて、実際に訪れてみてあなたが感じるフィーリング的な観点も、
お墓では重要な決定要因となります。

できるだけ足を運び、総合的にベストな選択をしてください。

まとめ

少子高齢化の要因として晩婚化があり、婚活が終わったと思ったら、
ほどなくしてお墓探しという終活を始めなければならないという人も少なくないわけです。

婚活もお墓探しも、それ以外の選択も、いかに有効な情報を得て、
いかに有効な選択基準を持ち、いかに能動的な手段を使って選択できるか?

この一連の作業に尽きるわけですね。

なんとなく探すのと、戦略的に探すのでは、費やす時間も、
得られる結果も全くちがうものになります。

婚活もお墓探しも、ちょっと大げさかもしれませんが、戦略発想が必須なのです。

お互いがんばりましょう。

私はとりあえず婚活をがんばってみます。

(葬祭の窓口ライター)

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